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1【2026年最新】端末8台でも月1万円!格安SIM×車内Wi-Fiで通信費を極限まで最適化した我が家のリアル
こんにちは! **クオリア**です。
今回は、我が家の**通信機器と月々の料金プラン(2026/04/01時点)**を詳しく解説します。
この記事のポイント
- 端末を合計8台所有(SIM挿入7台)しながら通信費を徹底削減!
- ひかり電話の解約 & 格安SIM(イオンモバイル+povo)の最適運用
- 光回線込みで月額約10,400円(税抜)に抑えるリアルなノウハウを公開
📌 目次
📱 我が家の通信機器一覧(計8台 / SIM挿入7台)
ガジェットや通信機器には人一倍興味があるため、一般的な家庭よりも所有台数はかなり多めです。
基本スタイルとして、夫婦そろって「Androidスマホ + iPad」の2台持ち。
さらに私のサブ端末(スマホ2ND + Chromebook)、子供たちにはお下がりのAndroid端末を持たせて運用しています。
| 利用者 | 機器 | 1st SIM | 2nd SIM |
|---|---|---|---|
| クオリア | Google Pixel 10 Pro | イオンモバイル(ドコモ回線) | - |
| クオリア | Apple iPad mini (第6世代) | イオンモバイル(ドコモ回線) | - |
| クオリア | Unihertz Titan 2 | povo 2.0 | - |
| クオリア | HP Chromebook x2 11 | SIMなし運用 | - |
| 妻 | Google Pixel 10 Pro | イオンモバイル(ドコモ回線) | povo 2.0 |
| 妻 | Apple iPad mini (第5世代) | イオンモバイル(ドコモ回線) | - |
| 長男(小5) | ASUS Zenfone 8 Flip | イオンモバイル(ドコモ回線) | - |
| 次男(小2) | ASUS Zenfone 8 Flip | イオンモバイル(ドコモ回線) | - |
💰 月々の料金プラン一覧(合計:11,230円 / 税抜)
通信端末は計8台ですが、回線や割引をうまく組み合わせることで、光回線込みでも実質月額約10,400円(税抜)に抑えています。
※通話料・トッピング費用等は割愛しています。
| キャリア | サービス名 | 数量 | 税抜単価 | 金額(円) |
|---|---|---|---|---|
| NTT DOCOMO | OCN光 ファミリー基本料(戸建て) | 1 | 6,200 | 6,200 |
| NTT DOCOMO | 2年自動更新型割引 | 1 | -1,100 | -1,100 |
| イオンモバイル | シェア音声30GBプラン | 1 | 3,200 | 3,200 |
| イオンモバイル | シェアプラン基本料(1人目) | 1 | 330 | 330 |
| イオンモバイル | 音声利用料(2~4人目) | 3 | 220 | 660 |
| イオンモバイル | SIMカード利用料(5~6人目) | 2 | 220 | 440 |
| KDDI | povo 2.0 | 3 | 0 | 0 |
| TOYOTA | 車内Wi-Fi | 1 | 1,500 | 1,500 |
| 合計 | 11,230円 | |||
割引の裏ワザ
イオン株式会社の株主の方は、株主優待(毎月5%割引)が適用されるため、実質価格はさらに安くなります!
🛠️ 我が家の通信費最適化・4つのポイント
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1イオンモバイルの「シェア音声30GB」で運用
スマホやiPadに子供の端末まで、通信SIMはすべてイオンモバイルの「シェアプラン(30GB)」1契約にまとめています。
- 回線構成: 主回線(音声SIM)4枚 + データSIM 2枚の計6枚で30GBをシェア。
- 容量の工夫: 夫婦とも自宅・職場にWi-Fiがあるため、30GBで十分足ります。
- 子供の端末制限: 基本的に高速データ通信を停止(128kbps)に設定。容量カウント対象外のまま、SMS送受信や連絡用として活用しています。自宅&車内Wi-Fiがあるので不便はありません。
⚠️ エリア・速度に関する注意点
- 政令指定都市在住ですが、お昼や夕方の混雑時間帯でも問題なく使えています。
- 【注意】 サッカースタジアム等で観客が5,000人を超えた際、回線が全く使えなくなりました。 チケット掲示が必要な場合は、事前に印刷するかスクリーンショットを保存しておく必要があります。
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2「povo 2.0」をサブ回線&バックアップに活用
大規模通信障害をきっかけに、主回線(ドコモ系)障害時の保険としてau系の「povo 2.0」を組み込んでいます。
- サブ端末: 基本料0円で維持し、必要な時だけトッピング(または128kbps通信・SMS)を利用。
- 妻のスマホ: デュアルSIM運用でバックアップ体制を強化。
- 維持のルール: 半年に1回は660円以上のトッピング課金、または通話を行って回線を維持しています。
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3TOYOTA 車内Wi-Fiの活用
VOXY購入時にTOYOTA 車内Wi-Fi(月額1,500円)を契約しました。
- 通勤が片道50~60分かかるため、音楽ストリーミングや動画視聴に重宝しています。
- 最大5台まで同時接続可能(※純正カーナビはカウント対象外)。家族4人のスマホとAmazon Fire TV Stickを登録。
- 直近3日間に6GBの制限がありますが、家族でのドライブ時に子供たちが動画を見ていても速度制限にかかることはありませんでした。
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4ひかり電話の完全解約
海外の親戚ともLINEでつながるようになったため、固定電話(ひかり電話)は解約しました。基本料を削減できる大きなポイントです。
🎁 イオンモバイル お得な紹介コード(紹介チケット)
イオンモバイルへのお申し込み時に使えるお得な紹介コードです。ご契約の際にコードを入力することで特典が適用されますので、ぜひご活用ください!
イオンモバイル 紹介チケット(コード一覧)
💡 これから見直す方へのアドバイス
- 5Gオプションの確認
イオンモバイル等の格安SIMでは、マイページから「5Gオプション」が有効になっているか確認しましょう。月額無料ですが、手動申し込みが必要な場合があります。 - 保証サービスの見直し
我が家では端末保証(AppleCare等)には加入していません。万が一の買い替えリスクと毎月の掛け金を天秤にかけ、不要なオプションは徹底的に削るのが節約のコツです。
料金プランは一見複雑に見えますが、一度仕組みを作ってしまえば毎月固定で大きな節約効果が生まれます。
ぜひ皆さんの通信費最適化のヒントにしてみてください!